| カテゴリー: | 年齢別: 30代のお悩み、40代のお悩み、50代のお悩み。 お悩み別: クセ・広がりのお悩み。 |
こんにちは。
府中市・立川市の美容室チャクラです。
毎年この時期になると、
「朝しっかりセットしたのに会社に着く頃には髪が広がっている…」
「前髪がうねって決まらない…」
「梅雨になると髪のボリュームが2倍になる気がする…」
そんなご相談が一気に増えてきます。
特に30代〜50代の女性や子育て中のママ世代にとって、忙しい朝のスタイリング時間はできるだけ短くしたいものですよね。
今回は、2026年の東京の梅雨入り予想と、湿気による髪の広がり・うねりの原因、そして美容師がおすすめする対策方法についてわかりやすく解説します。

関東甲信地方の梅雨入りは例年6月7日頃です。
過去10年を見ても6月上旬に梅雨入りする年が多く、2026年も6月上旬〜中旬頃の梅雨入りが予想されています。
梅雨入り前後になると湿度は70〜90%近くまで上昇し、髪の悩みが急激に増える季節になります。
美容室でも5月下旬から6月にかけて、
・縮毛矯正
・髪質改善トリートメント
・前髪ストレート
の予約が増える傾向があります。
髪の毛は実はとても水分を吸収しやすい性質があります。
特にダメージ毛やくせ毛は髪内部の水分バランスが不均一なため、湿気を吸収すると部分ごとに膨張率が変わります。
その結果、
・うねる
・広がる
・パサつく
・まとまらない
という状態が起こります。
簡単に言うと、髪が空気中の湿気を吸い込んでしまうことが原因です。
くせ毛は髪の断面が真円ではなく楕円形になっていることが多いです。
そのため湿気を吸収すると均等に膨らまず、髪が曲がったりねじれたりします。
梅雨時期になると、
朝は真っ直ぐだった髪が
↓
外出する
↓
湿気を吸収する
↓
うねる
という現象が起こります。
特に前髪や顔周りは汗や湿気の影響を受けやすいため、悩まれる方が非常に多い部分です。
髪の表面をコーティングすることで湿気の侵入を抑えられます。
オイルタイプやミルクタイプがおすすめです。
意外と知られていませんが、梅雨時期でも紫外線は強く降り注いでいます。
紫外線ダメージを受けた髪は湿気の影響を受けやすくなります。
帽子やUVスプレーを活用しましょう。
ダメージ部分が多いほど湿気を吸収しやすくなります。
サロンケアとホームケアを併用することで広がりを抑えやすくなります。
実は梅雨対策で最も重要なのは乾かし方です。
①タオルでしっかり水分を取る
②根元から乾かす
③上から下に風を当てる
④最後に冷風を当てる
冷風で仕上げることでキューティクルが整い、湿気の侵入を防ぎやすくなります。
髪は濡れている時間が長いほどダメージが進みます。
自然乾燥は楽ですが、実は梅雨時期の広がりを悪化させる大きな原因です。
寝癖や広がりの原因になります。
180℃以上を毎日使用すると髪が硬くなりダメージが進行します。
梅雨前に髪をすき過ぎると余計に広がることがあります。
実は「軽い髪=まとまる」ではありません。
梅雨時期は適度な重さを残した方がまとまりやすくなることが多いです。
最近よく聞くこの2つ。
実は目的が違います。
・くせ毛を真っ直ぐにする
・効果が長持ち
・朝が楽になる
向いている人
✓強いうねりがある
✓毎日アイロンしている
・ツヤを出す
・まとまりを良くする
・自然な仕上がり
向いている人
✓ダメージが気になる
✓広がりを抑えたい
最近は「縮毛矯正+髪質改善」の組み合わせを選ぶ方が増えています。
真っ直ぐにしながら柔らかい質感を作れるため、自然な仕上がりになります。
A. 可能です。前髪だけでも朝のストレスが大幅に減ります。
A. 強いくせ毛は伸びません。縮毛矯正がおすすめです。
A. 一時的な改善は可能ですが、根本的な解決にはサロンケアがおすすめです。
A. 1〜2ヶ月に1回のメンテナンスがおすすめです。
チャクラでは毎年梅雨前になると、
・前髪縮毛矯正
・髪質改善 ボリュームダウントリートメント
・縮毛矯正+髪質改善トリートメント
が人気です。
お客様の髪質やライフスタイルに合わせて最適な施術をご提案しています。
梅雨時期の髪の広がりやうねりは、湿気によって髪が水分を吸収することが大きな原因です。
正しいホームケアやサロンケアを取り入れることで、毎朝のスタイリングは驚くほど楽になります。
「自分には縮毛矯正がいいの?」
「髪質改善で十分?」
そんな方はお気軽にご相談ください。
府中市・立川市の美容室チャクラでは、一人ひとりの髪質に合わせた梅雨対策をご提案しております。
梅雨本番を迎える前に、扱いやすい髪を一緒に作っていきましょう。
お客様との大切なお時間の妨げになる場合がございますので、営業・セールス等のお電話は控えていただくよう、ご理解、ご協力お願い致します。ご用件がございましたら、下記メールBOXよりお問合せ下さい。